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1年以上経過した情報に関しては、「イベント記録」ページからご確認戴けます。

2022年6月15日号より

合同理事会開催

「TDK社友会は永遠に不滅です」なんて言っていいの?

コロナに振り回されて何のイベントも開催できなかった2年半。
今後、「ウィズ・コロナの社友会活動をどのように行って行ったら良いのか」を話し合うために、5月19日柳橋クラブにて、理事会を開催しました。(秋田本部とはリモート会議)

背景には「このご時世に、もう社友会は解散すべきだ」という様な会員からのご意見もありました。リモート勤務、社外取締役、女性役員も増えている時代に、卒業してからもオジサン達で飲んだり遊んだりはあり得ないでしょうなどなど。確かにそれは現代社会の一面をとらえていると言えます。社友会を存続させる事に意義はあるのでしょうか?

■ 理事会の結論は ■
「TDK社友会は今後もTDK OB・OGの楽しい集いとして継続していきます」となりました。以下詳細です。
●TDK社友会は強制ではなく、TDKで働いたという共通項を持った仲間が楽しい時間を過ごす為の集まり。
●ご自分の意志で社友会に入会されている会員が1500名近くいるので、活動は工夫しながら継続していく。解散して、会社や役員個人からの寄付によって残っている基金を今の会員で分けることや何処かに寄付することはできない。
●会報の記事内容について、ここ2年は活動がなかったので、取り上げるべき内容が少なくなってきていますが、従来通り社友会活動や会員情報を主体として発行していく。会社の現状報告は同封しているTIMESでとします。
●今年度は、政府からの緊急事態宣言等が発令されていない期間については、感染防止対策を講じた上で種々の行事を復活させます。大人数での新年会や暑気払いの復活は最後になろうかと思いますが、少人数のイベントや同好会の活動から積極的に開催していきます。
 なお各地区の状況を東京で把握するのは難しいので、秋田本部長や各支部長と連絡をとりながら進めて行きます。

会社を卒業してからの人生で大事なのは「家族」「仲間」「趣味」だと言われます。社友会はそうした第二の人生に楽しい時間を提供していきます。世の中がデジタルだ、AIだと言われても、人の結びつきはいつまでも無くなりません。穏やかに、和やかに、ゆっくりと仲間たちとの時間を楽しみましょう。
TDK社友会は永遠に不滅です。

( 久田 新一記 ・ 写真撮影 = 事務局 )





2022年3月15日号より

来年度の活動は? 会いたいですね!

会長 久田 新一

前回の会報が一ヶ月遅れの1月15日発行となったので、まだ二ヶ月しか経っていませんが、令和4年度の予算・組織・行事等について、年度スタート前にご連絡・ご説明すべきと考え、従来通りの3月1日発行としました。

今日は2月13日、オミクロン株の感染者数は下降気味ですが、高齢者の重症者数・死亡数は減らない。こんな状況の中で社友会の活動はどうなるのでしょう。密度の低いゴルフコンペあたりから再開し、段々イベントが復活して行くのでしょうが、年寄りが百人以上集まって飲み食いする新年会や暑気払いはどうしても最後になると思います。どんなカーブで復活して行くのか今の段階では判らないので、来年度予算はすべてのイベントが従来通り実施されると想定して立案してあります。

従来と違うのは役員人事です。活動がほとんど止まっている状況なので、我々役員は今春も変更せず、あと1年延長して運営することにします。ご了承ください。
 もうひとつの変更点として、各支部への支援金は自動的ではなく、各地でイベント実施が決まり次第送付することにします。本件を事前に説明するために1年ぶりに各支部長さん達と電話でお話しました。「年寄りにとって何も出来ない2年間はとても大きな損失だ」と仰りながらも、皆さんとてもお元気そうでした。お話しできて楽しかったです。

皆さん共通した悩みは、やはり社友会としての集まりが出来ない事。「個人的に3〜4人でゴルフだ・忘年会だ、というのは辛うじて出来たとしても、TDK社友会という名前を掲げてのイベントはちょっとまだ無理」と仰います。それは、本部としても全く同じ悩みですが、早く各支部の明るい集まりの写真が会報誌紙面を埋める日が来て欲しいです。

話は少し脱線しますが、今年は雪の降り方が例年より多いようで、千曲川支部の堀内さんや甲府支部の古屋さんは、「雪かきが大変だ」とぼやいておられました。くれぐれも腰には気をつけて下さいネ。
さて、久田の日々は年が明けても殆ど変わらずに、テレビで冬期五輪や旅番組を楽しんでいます。大好きな作家原田マハさんの「旅屋おかえり」がNHKでドラマ化されたのは、最近一番の「やった〜!」でした(笑)。でも、冬期五輪は今のところ(2月13日時点)ちょっと消化不良。でも羽生選手も高梨選手も、4位でもとても素晴らしい記憶に残る大会でしたネ。スポーツはいつも変化の少ない年よりの日々に感動をくれますが、今回の五輪は、コロナ禍による閉塞感のせいか、判定にイライラしたりする自分が居ました。スポーツはリアルタイムで見ないとその興奮は伝わりにくいのですが、イラつきを恐れて夜ハイライトで見たりして(笑)。年寄りあるあるですかネ。

そんな状況ですが、ひとつ変化を上げるとしたら、10年ぶりに歯医者さんに行ったことですかネ。この2年間に欠けてしまった何本(!)もの前歯を治してもらいに先週行きました。友人たちと会う集まりは無いし、何処へ行くのもマスク着用なので、欠けた歯を気にする必要は無かったのですが、そろそろ社友会のイベントもバンドの練習も復活しそうなので、「さすがにこんな歯では皆に会えない!」と、急いで歯医者さんへ(笑)。
正月号では、次回は色々な活動計画を書けそうなので、久田のエッセイはこれが最後と書きましたが、今回もやはり個人的な小話でちょっとスペースを埋めることになってしまいました。ゴメンナサイ。
 次回こそ本来の楽しい写真が沢山入った会報にしたいですネ。





2022年1月号より

ご挨拶

会長 久田 新一

会報誌の発行は従来3月、6月、9月、12 月でしたが、今回は都市対抗野球記事を入れるために12 月号が1か月遅れの発行となり、初めて年賀のご挨拶を書くことになりました。野球は残念ながら2回戦で敗退となりましたが、詳細は特集記事で。社友会としては何もイベントの無い2年間でした。報告することが何も無いので、久田のご挨拶も個人的なエッセイの様になっていました。 でも次回は「復活する集い」への期待を書けそうなので、最後のエッセイとして、今まで出会った「座右の銘」の中でも生涯大切にしたいものをリストアップしてみました。皆さんに共感して頂いたり、成る程ねえと思っていただいたりしたら嬉しいです。「何カッコ付けてんだよ」とスルーしてくれても構いませんよ(笑)。

1.「以春風接人、以秋霜臨己」
 春風を以って人に接し、秋霜を以って己に臨む。小学生の頃から、父親が我が家の壁にこの文字を掲げており、ずっと自分の座右の銘になっていました。

2.「常識はひとつじゃない」
  Common sense is Individual.
 30 代の頃、ヘッド(事)の柿崎先輩から教えて頂いた言葉。米国駐在で国や民族や年代で色々な考え方の違いがあることに驚かされていた時期だったので、ピタッと心に響きました。日本人はほぼ単一民族で島国で鎖国もしていたし、皆がひとつの考えになりやすかったんでしょうネ。 「そんなの常識じゃねえか、お前馬鹿じゃねえの」などと外国人部下に言って失敗した日本人マネージャーの何と多かったことか!(あっ、自分か⁉笑い)。最近になってようやく多様性とか言われてますよネ。

3.「最上の事は、過去にではなく未来にある」
  The best things are never in the past, but in the future.
 翻訳家村岡花子さんが学んだ東洋英和女学校の校長先生(カナダ人女性)が卒業生に語った言葉。後期高齢者に近づいているからこそこの言葉が身にしみます。思い出を楽しむだけでなく、明日新しい親友に出逢えるかも、来月旅先で今まで見たこともない様な素晴らしい景色に出逢えるかも、等と思って生きています。

4.「人の幸せとは、地位や名誉、ましてや財産などにあるのではなく、気のおけぬ友や家族と共に過ごす穏やかな日々の中にこそあるのだと思うておる。」 
  ……天璋院篤子
 これは、NHK 大河ドラマの中で、隠居後の篤姫が訪れて来た勝海舟にいう言葉であまりに共感したので、毎年日記帳の表紙裏に筆で書いています(笑)。おそらく脚本家の方の創作だと思いますが……
 こんな振り返りの文章ばかり書いている様じゃ駄目ですネ。令和4年は色々な新しい事が、良いことが、沢山ありますよ。
 皆様とお会い出来るのを楽しみに!






都市対抗野球・観戦記

TDK硬式野球部 2年連続で第92回都市対抗野球大会に出場

昨年に続き東北地区代表として16回目の出場を果たした硬式野球部の活躍を、東京ドームでの応援の様子と共にお届けします。

今年の都市対抗野球は昨年と同様コロナ感染対策の為、拍手だけで声を出しての応援は出来ませんでしたが、応援団席ではリーダーによる応援とブラスバンドも入り、華やかさが戻ってきました。そして入場者数の制限も緩和されたため多くの仲間が応援にかけつけ、TDK一丸となった応援で盛り上がりました。

一回戦は、12月3日第一試合で2年連続6回目の出場で昨年ベストエイトだった福岡市代表の西部ガスと対戦し、5対4と競り勝ちました。一塁側のTDK応援席には現役と秋田からバスで参加の仲間、東京地区OBと多くの仲間が応援席をうずめました。三塁側の西部ガス応援席も遠方から駆け付けられたのか、TDKとほぼ同じぐらいの多くの人が応援席をうずめていたのにはびっくり。やはり都市対抗野球はどのチームも気合が入りますね。


< 試合経過 >
 先攻TDKの先発投手はオリックスからドラフト指名のエース小木田、後攻西部ガスは村田。
 1回は両チーム共に、両投手の立ち上がりも良く静かなスタートになりました。
 2回表にTDKが1点を先制すると、その裏西部ガスも1点を取り、同点の後2死1・2塁で右中間へのホームランを打たれてこの回4失点と3点をリードされる展開に。
 4回表に1点を返して2点差に追い上げる。
 6回表には1死2・3塁で浅沼(補強選手・日本製紙石巻)がセンター前2点適時打を放ちついに同点に。応援席のエネルギーは一気に大爆発。その裏の西部ガスの盗塁を二度にわたり阻止した奥村捕手の好プレーもあり追加点を与えず。捕球してから矢のようなストライクボールを二塁に送球する素晴らしいプレーで応援席も一層盛り上がり勝ちムードに。


 7回表の攻撃で1死1・3塁と追加点のチャンスとなり、北畠のレフトライン際への大きな打球が犠打となり待望の追加点をもぎ取り、5対4とリード。通常は犠打判定の為には使われないビデオ検証も行われての結果で、判定を待つ間はレフトが落球したのではないか?など応援席も騒然。 西部ガスのレフトの選手が捕球後動けなくなり心配しましたが、ビデオで見るとジャンプしての捕球後フェンスにぶつかり頭から落下したために、一時気を失ったようでした。その勇気あるプレーには両チーム応援席から大きな拍手が響きました。

投手は小木田が5回まで2回の4失点だけで抑え、リリーフの田中(補強選手・能代松陵クラブ)、そして8回から登板した鈴木が相手打線を見事な投球で抑え込み1点差を守り切っての勝利でした。
  勝ちゲーム後の社歌は久しぶり、2回戦への期待が一気にヒートアップして帰路につきました。

二回戦は12月5日第三試合で夜6時からの試合、6年連続45回出場、昨年の準優勝チームの強豪、NTT東日本との対戦となりました。結果は3対1の惜敗となりました。この試合は3塁側の応援で、1回戦を勝ってこれからの一気の勝ち上がりを期待する多くの仲間で応援席も一杯になっていました。


< 試合経過 >
 先攻TDKの先発投手は一回戦で好投の鈴木、後攻NTT東日本は片山。
 1回裏のNTT攻撃時には捕手奥村が二塁への矢のような送球で盗塁を阻止し、ムードを盛り上げるスタートとなりました。
 2回裏、センターへのタイムリーが出て1点を失うが、その後を抑えて最小失点にとどめる。  その後両チームの投手投げ合いとなり、得点が入らない緊張した投手戦となり5回を終える。
 6回表、TDKの攻撃で1回戦の決勝犠打を打った北畠がホームランを打ち同点になり、応援も一層力が入ります。相手投手は片山から野口に継投。
 6回裏、1アウト1・2塁となったところでTDKピッチャーは鈴木から木場に代わり、後続をレフトフライ、サードゴロに打ち取る見事なリリーフ。  7回表、TDKの打者4人に対しNTTは3投手を投入する総力戦の様相となり、2アウト2塁迄チャンスを広げるも得点に至らず。あと一打がほしかった絶好の得点機でした。
 7回裏、先頭打者をフォアーボールの後、送りバントを取ったサードからの送球を一塁カバーに入っていたセカンドが落球しノーアウト1・2塁に。送りバント成功で1アウト2・3塁になった後、ライトへの犠牲フライを打たれて1点の追加を許しツーアウトになるが、2塁ランナーも3塁へタッチアップ。TDKはピッチャーを田中に交代した後、痛恨のワイルドピッチで3塁走者が帰り、この回2失点を許すが次打者を打ち取り、2点を追う展開に。


 8回からTDKはエースの小木田が登板して3人で打ち取り良いリズムで9回の反撃に期待が膨らみました。
 9回表1アウトの後青木がヒットで出塁、次打者深江がサードの悪送球でセーフとなり1・2塁の絶好のチャンスを迎えるが、NTTも2投手を投入し、後続を打ち取られてゲームセット。TDKは鈴 木、木場、田中、小木田の4投手、NTTは6投手を投入しての総力戦でした。

【後書き】
 TDK応援団長青山智輝さん(セラミックコンデンサーBG所属)の声をからしての応援、それに呼応し一体となった応援席からの拍手での応援で大いに盛り上がり、TDKの仲間が一体になった2試合でした。
 佐藤監督にとっては西部ガス戦の勝利が8回目の出場で初めての勝ちゲームとの事、来年も勝利試合数を積み重ねてくれると期待しています。素晴らしい試合を応援でき、本当にありがとう。小木田投手の後は鈴木投手を始めとする投手陣が一層成長し、来年も応援できることを期待しています。頑張れTDK硬式野球部‼

( 中野 興一 記、 岡本 明 撮影 )





令和 3年 新着情報


2021年9月15日号より
― 澄んだ空気はいつ戻ってくるの?―

会長 久田 新一

この原稿を書いているのは8月中旬。書く事といえば、「五輪」と「コロナ」しかありません。「なし崩し的」という言葉を思い出させられた五輪開催でしたが、一方で色々なマイナス要因を忘れさせるスポーツの力も改めて実感させられました。

昔、海外駐在時に言われた事、「他国の人と話すときに触れてはいけない事がふたつある。それは、政治と宗教だ」。確かにこの二項目を心を開いて屈託なく話すことは難しいし、それは社友会の仲間内でも同じかもしれません。という訳で、沢山しゃべりたい今の日本の政治については飲み込みます「ゴックン」(笑)。

じゃあ楽しいスポーツの話をしましょうか。五輪と言われて思い出す一番の感動はロンドンの卓球女子団体、準決勝でシンガポールに勝った試合。泣きましたねぇ。十秒とか数分の闘いよりも、何時間も掛かる競技の方がワクワク・ヒヤヒヤが長くて、勝った時の感動が大きいのかもしれませんね。あの時は、福原愛・平野早矢香・石川佳純というメンバーでしたが、久田がとても好きな女性アスリートが、このメンバー・平野選手と柔道の松本薫選手。共通点は、競技中の怖い顔、我が家の愛妻も「怖い」所が好きです(笑)。

今回の五輪では、スケートボードとかサーフィンとか自転車(BMX)とか新しい種目で十代の若者たちが本当に楽しそうにプレーしていて見入ってしまいました。そして何よりもはまったのが空手の「形」。社友会の谷川副会長が空手の名手であることはご存じの方も多いでしょう。久田も谷川さんの試合を見に行った(会報の取材)ことがありますが、今回五輪選手たちの演技をテレビ画面でクローズアップで見て、改めてはまってしまいました。特に「形」におけるあの眼力。喜友名選手が優勝した夜は彼の眼が夢にまで出てきました(笑)。

それでは、いつもの久田推薦図書。
・澤田瞳子「星落ちて、なお」
・坪内祐三「玉電松原物語」
・佐藤愛子「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
  佐藤さん最後の本だそうです。今まで何冊も楽しませて頂き、ありがとうございました。

ワクチン接種も終わり、さあ旅に出よう、と各地のガイドブックを買って来たりしていますが、一方で、もうちょっと静かにして居ようか、という自粛の気持ちもあります。
今回も又、久田のつまらないおしゃべりに付き合っていただき申し訳ありませんでした。
澄んだ空気と普通の社友会活動が戻ってくるのはいつ?






2021年度の運営について
― コロナ禍の中で―

会長 久田 新一

2020年度の1年間は結局何の行事も無い空白の1年でした。そんな状況の中、決算・予算作成の時期となりました。支部長さん達を集めての理事会を開催することは出来ませんでしたが、電話等でご了解を頂いた今後の方向について、この紙上で会員の皆様にご報告したいと思います。

⒈ 予算は例年と同じレベルで設定。但し、会員の年会費は半額に減額。
 コロナ完全終息の姿がまだ見えない状況の中で、個人的にはゴルフや麻雀をする方も居ると思いますが、社友会の公式イベントとして色々開催するのは難しいと言わざるを得ません。そんな状況なので、各々の行事日程や規模に基づいて予算を立案することは出来ず、例年レベルで設定する事とします。但し、2020年度の行事が無かった事もあり、2021年度の会員年会費を半額にします。

⒉ 役員改選は無し。
 今春は2年ごとの役員改選期ですが、2020年度は会報発行の広報担当理事以外の役員は殆ど業務が無かったこともあり、改選はせず2021年度は現メンバーのまま継続することとします。

 社友会は、TDKに勤めていたという共通項を持った人達が、60歳以降の日々を楽しく過ごせるように、新年会などの集い、ゴルフなどの同好会、会員の皆さんの情報提供、などを行う集まりですがこの1年は情報提供以外、何も出来ませんでした。そんな日々を過ごしながら仲間と会っておしゃべりする事が、どんなに楽しい時間だったか改めて痛感させられました。
 この状況が収まった時には、今までよりも更に色々な楽しい集いを企画、実施していこうと思いました。家族で参加できるイベントももっと増やして行きたいです。皆様からのアイデア・提案もお待ちしております。そうは言っても正常な日々が戻ってくるにはまだ時間がかかりそうそうなので、例によって久田からの推薦図書です。

・望月衣塑子・佐高信 「なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか」
・砂原浩太郎 「高瀬庄左衛門御留書」
・青山美智子 「お探し物は図書室まで」

 久田は、糖尿病で、デブな高齢者なので、感染を恐れて、昨年3月以降、同居している
家族以外に会って話をしたのは病院の担当医と、床屋のオヤジ(!)だけという生活を続けています。そんな久田なので、早く皆さんと会って沢山おしゃべりをしたい、と心から願っています。










新年会も中止!
皆さんにいつ会えるんだろう!?


久田会長からご挨拶


会員の皆様、穏やかな師走をお過ごしですか?令和2年は大変な年でしたネ。  来年の新年会は中止と決めましたが、「来秋には日本人横綱を応援に行きたい」なんて楽観的ですかね。  

 私は懸念事項があるとストレスになる。めんどくさいなあと先送りにする。高齢者特有の「めんどくせえ症候群」(笑)。そんな久田には楽な年だったかもしれません。何しろ社友会の諸行事もバンド活動も3月以降全て中止、毎年4回程度は出かけていた「お城と温泉を巡る旅」も1年前の「奥飛騨温泉+下呂温泉+岐阜城+名古屋城本丸御殿」が最後。楽だったかもしれないが、何もない1年は年寄りにはあまりにも残念な時間。

 結局一番時間を費やしたのは、読書でした。そこで皆さんに再度推薦図書を。買っただけで読まないままの「積読(ツンドク)」本もたくさんあるのですが、あまりに時間があるので、数十年前に読んだ本にも手が伸びます。そんな中から3冊。
① 小川糸「ツバキ文具店」
② 原田マハ「旅屋おかえり」
③ 有川浩「阪急電車」
 なぜか女性が主人公のライトノベルばかり。こんな重苦しい世相だからこうした楽しい作品が良いのかもしれません。澤部さんの「私の履歴書・神田のサンマとニューヨークの青空」も出版されました。すべてアマゾンで買えますよ。

 会報に毎回こうしてあいさつ文を書いていますが、何しろ行事がひとつも無いので、久田の日々を綴るエッセイの様になって何だか申し訳ない感じです。この原稿を書いているのは11月10日。パリーグのCS2チームも決まり、坂本の2千本安打達成も成り、渋野も日本に戻って来たし、やはりスポーツは人の気持ちを明るく盛り上げます。TDK野球部も今年はドームに来ます。会報が出るころには、さてどんな結果が出ているでしょうか?
 「良いお年を」と気楽に言える雰囲気にはありませんが、令和3年が皆様にとって、世界中の人々にとって、安寧の年になるように、心からお祈りいたします。




TDK秋田野球部 第91回都市対抗野球大会に出場


今年は佐藤康則監督のもと、メンバー一丸となり秋田代表、そして第二次予選東北大会を勝ち抜き、第一代表として7年ぶり、15回目の出場を果たし、待ちに待った東京ドームでの応援が実現しました。

第二次予選東北大会の戦績と東京ドームでの1回戦の奮闘をお伝えします。
試合経過
 TDKの先発鈴木と日本 新薬・西川の好投で5回まで、ともに得点が入らない投手戦となる。3回には二死満塁のピンチをライト北川がフェンスにぶつかりながらの好捕でバックが盛り上げると、その3回裏の攻撃では三河の内野安打をきっかけに2アウト3塁。4回は2アウト、1塁・2塁に、さらに5回には盗塁も絡んで1アウト二塁もと、三回連続の得点機に1点が入らず。5回を終えて互いに得点がなく息詰まる投手戦に。
  6回に相手チーム4番打者にホームランが出て2点を失うも鈴木投手が後続を断ち、7回からは二番手で登板の佐藤が素晴らしいリリーフで追加点を与えず。7回に三河の右中間への2塁打をきっかけに、北畠のライト頭上を破る3塁打で待望の1点!しかし後続にヒット無く追加点ならず。
  その後三番手で登板のエース小木田も素晴らしいリリーフで試合を引き締め追加得点に期待する中、8回にも先頭打者青木がヒットで出塁したが二打者連続の三振もあり追加点が入らず。9回裏の攻撃で2アウト後に2塁打が飛び出し同点、そして一気に逆転もあり得るチャンスが到来。精いっぱいの拍手で応援するもあと1打が出ず、敗退となりました。



令和 2 年 新着情報


新年度を迎えるにあたって

会長 久田 新一

会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか?未だかつて経験したことのない感染症の恐怖の中で、年寄りは自宅でじっとしているしかない日々。社友会機能も殆どお休み状態で、会報誌も今回はこの様な簡略バージョンになってしまいました。
 イベントは、麻雀大会(5月)、ゴルフコンペ(5月)、屋形船(7月)、暑気払い(6月)等、全てが中止となりました。秋の大相撲観戦のころには、年寄りが集まっても大丈夫な状況になっているといいですネ。会報誌も次号(9月15日発行)は、内容満載の楽しい報告がしたいと願っています。
 久田は昨年末に軽い脳梗塞で入院し、今も2ヶ月に1度通院しているのですが、その神奈川県立足柄上病院が、クルーズ船患者受入病院で、その患者さんにぜんそくの薬を投与して完治させたと報道されたお医者さんが、なんと久田の担当医‼
 「えーっ、岩渕先生に会って大丈夫?」と思っていたら、先生から電話があり、問診の結果、診断は6月末まで延期されました。一安心(?)
 人混みに出掛けられない日々をどう過ごすか。皆さんちょっと悩んだりしてませんか。時間潰しの手助けになるかもと久田が最近読んだ本の中で面白かったものを紹介します。
・「本屋を守れ」藤原 正彦
・「老〜い、どん」樋口 恵子
 外出自粛で人と会うチャンスが少なくなって、益々社友会の存在意義を認識しました。
 「TDKのOB・OGが楽しくおしゃべり出来る場を提供する」そんな社友会のあるべき姿をこれからも一緒に追い求めていきましょう。






名古屋支部誕生!


この度、名古屋支部として発足しましたので、その第一報をお示しします。
 なにぶん、か弱い少人数の会ですので、東京、大阪、他地区の皆様のご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
 発足した経緯には、今は亡き元V本部出身の鳥塚勝則さんの「中部地区在住の社友会メンバーも増えて来たので、活動に参加しやすい様に」というご配慮とご提唱がありました。そしてこのたび理事会、関係各位様のご承諾を得ましたので発足する事となった次第です。
 第一回のメンバーは支部長として梶屋雅隆さん(67歳)、会計は奥村正巳さん(67歳)、監査役は伊藤辰男さん(68歳)、広報は山内英一(62歳)でスタート致しました。他メンバーは、首藤正勝さん(75歳)、中野元治さん(62歳)、原田和久さん(61歳)の都合7名(5月末現在)で、今後、畑研一さん(63歳)も加わる予定です。
 会の基本方針は、(1)仲良く、明るく、朗らかに(脱、体育会) (2)年功序列(若い方に優しく) (3)生存確認、でスタートしたいと考えています。  初期の今年度は、会員を募り、コロナ災終息を待って、ゴルフ大会を企画したく考えています。
(山内 英一記)








本部・各支部にて盛大に開催
令和2年TDK社友会新年会


東京五輪を夏に控える令和初の新年を迎え、東京本部や各支部では年末年始の催しが行われま
した。今号ではその様子をお伝えします。


東京本部新年会

1月20日(月)正午よりサンケイプラザに125名が集い、恒例の集合写真撮影後に年頭の挨拶を久田会長から頂きました。その中の「社友会の発展を目指し、積極的に新会員を募ってゆきましょう!その一環として同好会を増やそうと思います。私は新たに発足したボウリング同好会に自ら参加する為2㎏の鉄アレイ個を右腕に付けて事前準の筋トレをするも情けなや、腰を傷めて欠場する羽目に」というエピソード話に場内は笑いの渦。
糖尿病で極度に食事制限を強いられる会長の願望なのか「名所旧跡を周った後に旨い物を食って帰る同好会は如何でしょうか?小江戸川越で、千葉の数ある名所で、地元の小田原には城もあり、何処も鰻が旨い!」とも。……鰻は病気が治るまでお預けですよ!……。



会長の和やかなご挨拶に続き、米寿のお祝い3人を代表して富田さんから「TDKは不滅です」と嬉しい乾杯のご発声を頂き宴がスタート。喜寿のお祝いは6人で、代表して山形さんから「毎週月・水・土はジム通い、唯一金曜日は飲む日と決め規則正しい生活が健康の秘訣。何処かの会長さんとは違います」と元気で明るい先輩から後輩 思いのご挨拶を頂きました。
 初参加は2人で元電子部品営業の山尾さんと車載用EV電源に尽力された近藤さんが紹介されました。各テーブルでは先輩後輩隔てなく現役時代の思い出話に花が咲き、近況を語らってのお酒も進み、あっと言う間の2時間が過ぎました。
中締めは谷川副会長に一本締めで、名残惜しくもお開きとなりました。ご参加の皆さんお元気でまたお会いしましょう!ありがとうございました。










令和 元年 新着情報

第3回大相撲観戦と懇親会


第三回大相撲観戦と懇親会を令和元年秋場所十日目の9月17日に催行しました。

今回も応募者多数のため抽選の結果、千曲川と甲府各支部の方々を含む6組の同伴組と8名の会員、合計20名にて行いました。
秋場所は横綱不在の中、関脇、小結、幕内上位者の活躍で優勝争いは大混戦となり、結果は御嶽海と貴景勝の優勝決定戦で御嶽海が勝って幕内最高優勝となりました。貴景勝は12勝で大関復帰を果たしました。
 取り組み終了後はハネ太鼓の音を背に柳橋倶楽部に場所を移して懇親会となりました。始めに谷川副会長の挨拶と乾杯の音頭があり、宴会が始まりました。料理は長月の会席コースで、先附の秋野菜菊菜和え、組肴は秋刀魚に子持ち鮎、向附は鮃としめ鯖、煮物は松茸、地鶏旨煮、食事は鮭御飯、デザートは抹茶豆乳ババロア、お酒は飛良泉酒造の清酒と赤白のワインなどを堪能しました。
 宴も進むと、やはり同窓の仲間たち共通の話題も多く、和やかな雰囲気での懇談となりました。時間が過ぎるのは早く、遠方からの参加者もおり、午後9時にはお開きとなりました。
(滝口 政義記)






炎鵬に館内大興奮 大和田武さん
 炎鵬が登場すると場内は割れるような大歓声となり、子供たちの黄色い声援とともに、外国人観客も大興奮で大いに盛り上がり、大変楽しかったです。柳橋も懐かしい秋田の酒とともに久しぶりの仲間たちとの会話も弾み愉快な一夜でした。

竜電関を応援 岡本重夫さん
 いつものテレビ桟敷と違う角度から見られて楽しかったです。甲府の方も見えて、甲府出身の竜電関をともに応援できました。また、ちゃんこを食べたり力士もどきと写真を撮りfacebookにも投稿でき有意義な一日となりました。ありがとうございました。

大相撲観戦者 (敬称略)
金子 俊章、 奈良 常明(ご夫妻)、 伊藤 和雄、 桑原 良幸、 坂東 明、 青柳 勝已、 寺澤 征四郎、 佐藤 達男、 大和田 武(ご夫妻)、 川口 洋司(ご夫妻)、 岡本 重夫(ご夫妻)、 師岡 久雄(ご夫妻)、 滝村 潔(ご夫妻)、 滝口 政義(行事担当責任者)







第三回 暑気払いを開催


東京本部の「暑気払い」を6月27日に大手町「サンケイプラザ」で開催しました。

 令和も早や2个月が過ぎ、米中貿易戦争で世界経済は後退の兆し、国内では老後の不足資金問題で与野党が大騒ぎし「100年安心は何処へ」と、鬱陶しい。折しも関東は梅雨入りして気持ちも下向き。こんな時こそ暑気払いで気分一新です。
 今回は総勢78名が参集し、まずは出席者の集合写真を撮影。開宴に先立って久田会長から活動状況や、最近復活してきたボーリングの大会開催予定など、今後のプチイベントについてのお話しがありました。「今宵はたくさん喋って大いに笑い、思いっきり楽しみましょう」という久田会長の挨拶に続き、新任の綿貫理事の力強い乾杯ご発声でスタート。
 暫く歓談の後、今回の目玉・久田会長と岡本理事達によるオヤジバンド「カレイドスコープB&S」のミニコンサートが始まりました。ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」が熱唱されると会場の雰囲気は現役時代に戻ったかの様相へ。医者から健康上3曲までと念を押されていても会場の皆さんのアンコールに、死んでもいいからもう1曲、と率先して応える久田会長に「お願い、倒れないで」と内心ハラハラ見守りながらも応援するところは流石に社友会!
 新人紹介は、富樫剛さんと遠方名古屋から駆け付けた山内英一さんの2名。
 2時間の宴も瞬く間に過ぎ、名残惜しくも締めの音頭は谷川副会長による関東1本締め。元気に、楽しく、スッキリ、と梅雨空に光がさしたひと時でした。 (笈田 將哉記)
(追記)次回はもう少し早い時間帯で計画しますので宜しくお願いします。













第二回 屋形船ツアー


二回目となる屋形船ツアーは、長い梅雨も終わった令和初の猛暑の中とはいえ、最高の天気に恵まれた8月1日に、12組のご夫婦を含めた30名が集いました。

屋形船「鈴木屋」では、天ぷら、刺身等をつまみながら皆さん和気あいあいの2時間30分でした。
 17時30分には皆さん直接鈴木屋さんに集合。18時からスタートの予定でしたが、皆さんの集まりがよく、17時50分に屋形船は出航し、谷川副会長の挨拶、乾杯で宴はスタートしました。
 出航して暫くは船からの景色を見ながら各テーブル毎の写真撮影と宴を楽しんでいました。
 船は柳橋→永代橋→相生橋→レインボーブリッジ→お台場へ。お台場では1時間の停泊中船の屋上のデッキからそれぞれ夜景を楽しんでいました。
 宴の後半からはカラオケも始まり、途中、杉野さんの合唱指導で全員で東京音頭と花を歌い、盛り上がりました。また、ご夫婦で参加の豊田さんの奥様の歌声は皆さんから拍手喝采をうけており、お話を聞くと、今後カラオケ大会の関東大会、全国大会があるとの事、ご活躍を願っております。
 今回、ご夫妻で来られている方々は、普段の感謝を込めて奥様孝行が出来たのではないかと思います。更に、奥様方に感想をお聞きしたところ、来年も来たいとのお話が多くありました。
 船が帰港する頃にはカラオケの時間も無くなり、ツアーの最後は新井さんの一本締めでお開きとなりました。
 今回も小西利勝さんのご厚意で、ご本人が描いた素敵な絵入ネームカードを、参加者全員胸に付けて頂いたことも書き添えます。(綿貫 敏明記)
(追記)次回はもう少し早い時間帯で計画しますので宜しくお願いします。











合同理事会を開催


今年度の合同理事会が、昨年11月に移転した日本橋の新社屋会議室で開催されましたので、その概要を報告します。

⒈会員状況(平成31年3月末時点)
東京本部は968名で昨年比3名増、秋田本部は598名で昨年比15名減。合計では1566名、昨年比12名減です。又、昨年度の慶弔関係は、米寿を迎えられた方が10名、喜寿を迎えられた方が100名、弔事は27名でした。米寿・喜寿共に昨年と同様多くの方が元気に節目の年を迎えられました。

⒉ 平成30年度の収支及び31年度事業計画・収支と予算
今年度は旅行に替わり6月27日に暑気払い、そして昨年度好評だった屋形船(7月)、大相撲観戦(9月)に加えて新企画のボウリング大会(11月)と1月の新年会まで盛りだくさんです。同好会の活動計画もありますので皆さんの参加をお待ちしています。

⒊東京本部の行事計画
今年度は旅行に替わり6月27日に暑気払い、そして昨年度好評だった屋形船(7月)、大相撲観戦(9月)に加えて新企画のボウリング大会(11月)と1月の新年会まで盛りだくさんです。同好会の活動計画もありますので皆さんの参加をお待ちしています。

⒋社友会運営メンバーの変更
本部関係は、副会長 鈴木一男(兼秋田本部本部長)、理事・高階峯生(秋田本部)東京本部理事として笈田将哉、綿貫敏明。支部関係は静岡支部長・小枝壮士、三隈川支部長・江原克彦の皆さんです。





本部・各支部で新年会が盛大に開催
平成 31 年 TDK 社友会新年会


新年を迎え、1 月 21 日の東京本部をはじめ、支部で新年会が開催され会員の交流が行われました。今号ではその様子などをお伝えします。

東京本部 新年会

天気にも恵まれた1月 21 日(月)午後 12 時半より、今回は場所を品川プリンスホテルに変えての開催で、152 名の会員が元気に集いました。久田会長の挨拶が始まる前から多くのテーブルで飲み物がスタートし、仲間を見つけては談笑で会場はすでに熱気一杯。会長の挨拶では、4 月から新しく理事に加わっていただくことになった綿貫敏明さん、笈田将哉さんの名前が紹介されました。喜寿のお祝いでは、今年はなんと 16 名の方が紹介され壇上に。髙杉春正さんに代表して挨拶と乾杯のご発声をしていただき、飲み物と食事がいよいよスタート。皆さんの健啖ぶりとお酒の進みかたには、「飲み放題にしておいてよかった。」、と担当理事と事務局も安堵のうちに 2 時間が過ぎ、谷川副会長の中締めでお開きとなりました。まだまだ話題が尽きない方も多くおられましたが、「次回は暑気払いだね、」と再会を約しての帰宅となりました。







【今年の行事】








場所は、品川プリンスホテルです。 アクセス

社友会東京本部の新年会を下記の通り行います。
日時: 2019 年 1 月 21 日(月) 午後 12 時 30 分
場所: 品川プリンスホテル 受付開始 12 時
    東京都港区高輪 4-10-30 (品川駅 高輪口出口徒歩 2 分)
Tel. 03‐3440‐1111
会費: 3,000 円
詳細につきましては、参加者の方に追ってご連絡いたします。





平成 30 年 新着情報


東京本部 秋季旅行

 箱根・強羅温泉で開催


 今回は 10 月 17 日と 18 日の 2 日間、豊富な泉質の箱根・強羅温泉に 38 名が集い、温泉と美味しい食事、そしてカラオケと大いに楽しんだ一泊旅行でした。
多くの方が、強羅駅で箱根登山ケーブルカーに乗り継ぎ、中強羅駅で下車して 150 m ほど急な坂を登るとホテルに到着。受付をする頃には、体もほっこり。食事前のひと風呂で汗を流し、6 時から宴会。久田会長の挨拶では、公務員資格を取りベトナムに日本語指導で先日出発した梶屋さんと、長野県安曇野で叔父さんからリンゴ園を引き継いで 250 本のリンゴを一人で育て、今年から出荷にこぎつけた山本重成さん、このお二人の新しい挑戦の紹介がありました。
新井さんの乾杯のご発声で宴会がスタート。会場は仲間との近況報告や健康の話等々、一気に盛り上がりそれにつれて席の方も移動、また移動と自分の席が判らなくなるほど。皆さん、お酒の方もかなり進み、終わりなき宴会になるころ、谷川副会長の一本締めで中締。そして二次会のカラオケに皆さん移動。貸し切りのカラオケルームでは 20 余名の参加者が自慢ののどを披露され、ここでも尽きることない盛り上がりとなりました。それにしても本当に皆さんお元気でパワー一杯。
  二日間天候にも恵まれ、お仲間と芦ノ湖をはじめ箱根の名所・旧跡等を周遊パスで楽しむ方や、耐震改修工事を終えて改装なった小田原城に立ち寄る方などオプションツアーも多く楽しめた箱根への秋季旅行でした。 (中野 興一 記)







社友会大相撲観戦


 第 2 回大相撲観戦及び懇親会が平成 30 年 9 月 13 日に 行われました。今回も応募者多数のため厳正な抽選の結果 6 組のペア参加者 8 名の会員が選ばれました。



当日は天候にも恵まれ 士の場所入りを見るのも一興です。体格の迫力に圧倒されますが個性あるデザインと色彩の鮮やかな着流し姿に江戸の風情を感じさせます。  13 日(五日目)の取りみは三横綱、三大関とも白星でこの日までは上位陣の成績は安泰でした。秋場所の最終成績は幕内最高優勝に横綱白鳳、栃ノ心のカド番脱出、御嶽海の大関取りならず、稀勢の里は何とか面目を保ち、三賞の該当者なしは史上初です。  取組終了後は「はね太鼓」の音を聞きながら国技館を後に柳橋倶楽部に場所を移して懇親会を行いました。具志堅理事の挨拶、乾杯の音頭で始まり「長月の会席料理」に舌鼓をうちつつ懇談となりました。酒量も進むにつれ相撲の話題から仕事の昔話へと移っていくのは会社員の性でしょうか。時の経つのは早く和やかな雰囲気の中、宴は締めとなりました。 (滝口 政義 記 )





第 1 回 屋形船ツアー開催

新しい企画として登場した「屋形船ツアー」。 猛暑の中での隅田川・東京湾めぐりは川風そよ ぐ心地よいひと時を演出してくれました。今号 はその様子をお伝えします。



 7月 31 日夕刻、3 日前まで台風の影響で荒れていた天候も本日は快晴。舟遊び日和です。参加者には、受 付で名札を付けていただくのですが、今回は参加者の一員・小西利勝さんのご厚意で、ご自分で描かれた立派な屋形船の絵入りカードを全員分作って下さいました。小西さんありがとうございました。
さて、 40 名を乗せた船はお台場に向け静かに出航です。川面の波は揺りかごのごとく心地がよい乗り心地。早速、料理と飲み物が仲居さんから運ばれ、副会長の谷川さんの挨拶と乾杯の音頭で宴の始まりです。
皆さん、楽しく歓談する中、刺身、焼鳥、てんぷら等料理が次々と運ばれてくる。お酒も入り出発から 40 ~ 50 分で既に宴もたけなわの頃お台場に到着、ここで約 1 時間弱の停泊。船頭さんが屋上デッキを組立て、皆さんデッキに上がり船から望む都会の風景を見ながらの夕涼み、江戸情緒を満喫しました。
暫くすると、水上アイスキャンデー売りの小さな舟が我々の船に接船。ガラス窓を開け、何人かの人はア イスクリームやアイスキャンデーを買って食していました。
復路は、レインボーブリッジ~勝鬨橋~中央大橋経由で浅草橋へ戻るコースで、周囲も薄暗くなり船から見るビル群には明かりが灯り夜景がとても美しい。一方、船の中はカラオケが始まり、更に盛り上がりました。


ツアー終盤に簡単なアンケートを実施しましたところ、全員が満足(内やや満足 2 名)に○をされ、この企画を今後もぜひ続けてほしいとのコメントも寄せら れました。最後に滝口理事の〆の音頭でお開きを予定していましたが、途中で飯島さんにマイクを取られ、飯島さんの〆の音頭でお開きとなりました。
全体を通して、大盛会なツアーでした。 (具志堅 興和 記)



 




合同理事会を開催

今年度の合同理事会が、4 月 16 日に桜が満開の 秋田・にかほ市にある TDK ゲストハウス会議室で開催されましたたのでその概要を報告します。


1. 会員状況(H 30 年 3 月 末時点)
  東京本部は 19 名の増、15 名の減で 965 名、秋田本 部は 6 名の増、12 名の減で 613 名。
合計で 2 名減の 1578 名 となっています。又、昨年度米寿を迎えられた方は、東京本部 6 名、秋田本部 4 名の計 10 名、喜寿の方は東京本部 50 名、秋田本部 45 名の計 95名で、前年より米寿の方が 7 名、喜寿の方が 32 名の増加となりました。。元気 に節目の年をお迎えになる方が増えました。

2. 東京本部の行事計画
今年は秋季旅行( 10 月 17 ~ 18 日箱根方面を予定)に 加え、7 月に屋形船、9 月に大相撲観戦、そして1月 22 日に新年会と 4 回が計画 されています。又、同好会もそれぞれ年間の活動計画が作成されていますので、メンバー各位は参加のほどよろしくお願いします。

3. 社友会運営メンバーの 変更
大阪支部長に福留美男さん、三隅川副支部長に吉秋秀樹さんが就任されました。

4. 名古屋支部新設
名古屋支部を新設することが承認されました。3 名でのスタートとなりますが、名古屋地区の退職者の増加に伴い会員数が増えていく予定です。

5. 本部理事の増員
役員引継ぎを円滑に行う為、現行 8 名を若干名増員 することになりました。

尚、収支計算書は「会の概要」ページの「財務のあらまし」に掲載してあります。
また、H30 年度運営組織表は「会の概要」ページの「運営組織・役員リスト」に掲載してあります。


H30 年度社友会運営メンバー





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